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どうしても紫外線対策が必要な方のための防護服を作りたい

エポカルには、白皮症、色素性乾皮症(XP)、アトピー、ケガ、やけど、日光アレルギー、光線過敏症、敏感肌など、がん治療、敏感肌や生まれ持った症状と闘う人からもご連絡いただいています。 紫外線に当たれない、当たりたくない、特に難病指定などされているXPの患者の方々の会に参加させていただいたことをきっかけに、小さなお子さんたちでも、動きやすく前進を守るための紫外線対策防護服を作りたい!と活動を始めています。

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紫外線測定器を使い、紫外線を徹底的にカットする防護服を作りたい。


EPOCHAL(エポカル)ブランドは、国(中小企業庁)からの助成金を得て、紫外線測定器を購入し、理研の研究者のご指導を受けて素材の検査を行いより良い製品を制作していきます。

色素性乾皮症とは?  p3
露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。また多くの患者さんで日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1-2週間かかります。この病気にはA-G群とV型の8つの病型が知られていますが、それらの症状はどの病型かによってもその程度や現れ方が異なります。 。(※難病情報センターHPより https://www.nanbyou.or.jp/entry/112

エポカルの特殊素材は、洗濯を繰り返してもUVカット効果は落ちません!
紫外線対策用の UV カット素材とは、「酸化チタン」が練りこまれた「繊維」を使用しているものをいいます。 後加工した「洗濯で効果が落ちてしまうもの」とは違い、洗濯を繰り返しても、その効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。 エポカルは、紫外線対策に特化しただけでなく肌に優しく、使いやすい製品を作るべく機能性を高めたデザインをしています。 子ども達の身体について考え、また視野や動きを研究し、母親であるデザイナーによってデザインされた製品です。

Writer

株式会社ピーカブー代表
エポカルプロデューサー
松成 紀公子
Kikuko Matsunari

執筆者:エポカルブランドプロデューサー紹介

株式会社ピーカブーは、女性だけ、それも子どもを持つお母さんたちの会社です。 エポカルは、子供がアトピーで皮膚科医に「UV 対策」をすることを薦められ、たった 1 枚のウインドブレーカーから始まった日本で唯一のブランドです。